1950 シボレー サバーバン ”レストモッド”

1950 シボレー サバーバン ”レストモッド”

1950 シボレー サバーバン ”レストモッド”

レストモッドらしい乗り味になるよう

タイヤをラジアルタイヤに履き替えし

アライメント調整をして、愛知県で開催された

リラックスデラックスカーショーに

自走させて結果を確認してきましたが

ちょっとオーバーステアリング気味というか

大きなカーブを曲がっている時に

切り込み過ぎていく感覚があり、

自分たちで何度かアライメント調整するも

満足のいく乗り味に煮詰まらないので

キャスター、キャンバー、トーの調整の

なにが原因になって、そうなのかを

正確に知って、対策する必要があり

自社の設備では、0.1mm単位の数値まで計測

することが出来ず、現状を正確に把握するため

付き合いがあって4輪アライメントの設備を持っている

業者さんに無理言ってお願いして、クルマを

乗っていってテスターで計測してもらったら

トーとキャンバーに左右差がある事がわかり

トーインにしたツモリがトーアウトに。。。。

現状が把握できたので、戻ってどう調整するか

検討してたら、計測してくれた工場の方が

引き続き、調整もやってくれることになりまして

ロードスターショップのシャシーなんて

見るのも初めてのハズですが、

すぐに理解して、調整しますと心強い限り。

これまでアライメントの計測や調整をします

という業者さんに作業をお願いしたくて

連絡すると、車は何⁉と聞かれて、

アメ車やクラシックカーですと答えると

十中八九、車を見ることもなく無理と断らるので

やむえず、自分達でやるようにしてきましたが

今回お願いした所は、できないと言わない人達で

調整しては計測してを繰り返すこと

3時間くらいで理論値まで煮詰まり

「良くなってると思うので、ちょっと走ってきて」

と、近所を走ってみたら、気になっていた点は改善し

満足できるフィーリングになりまして

こうじゃないと、レストモッドと言えません。

ちゃんと走れる車に仕上げようとしたら

しっかりアライメント調整は必須ですが

どれだけ良い設備で正確に計測するかで

性能に雲泥の差が出るので、アライメントは

感覚や経験よりも数値で示すことが必要です

今後もアメ車でもクラシックカーでも

4輪アライメントやってくれるとの事で

とても心強い協力業者さんに恵まれ、最高です

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