1962 IMPALA SS 409

1962 IMPALA SS 409

Dさんの1962 インパラ SS、

外装のモールやグリル、ベゼル類を

純正のアナダイズ仕上げから

クロームへの変更を進めて、サイドモールは

エングレ入りを取り付けたら

外装周りの作業が完了して、続いて

ホーンの交換に進みます

これまでホーンは2個付いているうちの

ひとつが欧州車用のBOSCHタイプで

音も好みでないとの事で、純正品に交換を

希望されていますが、当時物の新品や

レストア済が見つからないので、1962インパラの

リプロ品の新品を用意して交換することに。

エアコンを装着して、ホーン部分に

コンデンサーが来たりしたので

厚みのある純正タイプを付けるスペースが

なくなって、薄いBOSCHを付けたのと思われ

リプロ品もそのままだと、スペース的に付かないので

色々工夫して、組み替えていきまして

リプロ品に交換後、音をチェックしたら

うーん、今までとあまり変わらない気が、、、、

別の車ですが、純正のホーンが付いている車は

すごく良い音だったので、やはり純正が一番ですね

続いて、今付いている純正ラジオ風の

Bluetoothタイプのオーディオユニットは

使い勝手が良くないので、交換をとの事で

新たに取り付けるユニットは

ヘッドユニットを使わない、KICKER製の

アンプとコントローラーユニットなので

クラシック感を損なわないように

見えないところに設置しますが

ラジオ部分は、今付いている

”純正ラジオ風ユニット”は撤去して

本物の純正ラジオに戻したいとの事で

しかも、純正ラジオの新品を入手したので

それに組み換えておいてとの事で、64年前の

ラジオの新品が見つかるのがスゴイです

64年前のラジオは、作動すると思いますが

日本ではNHKくらいしか入らないので

実際には使わず、見た目的な用途になり、

きちんとダッシュに収まっていて

夜は照明も点くように組付けますが

当時のラジオは真空管式で後ろが大きく

エアコンやオーディオを組んでいる

この車には、丸ごと収めようとすると

スペース的にかなり厳しいので

純正ラジオは分解して、見える部分を

摘出して、後ろ側の真空管ユニットは

使うことは無いので切り離していき

後ろ側を切り離したままだと、夜に

照明を点けたときにランプの明かりが

逃げてしまって暗くなってしまうので

鉄板を折り曲げて、箱状になるようにして

照明の明かりが漏れないように加工。

作った後ろのカバー部分に照明を仕込んで

設置スペースを最小限で済むようにしたら

出来たスペースを利用して、後ろ側に

KICKERのユニットを取り付けできるように

マウントブラケットを製作して合体。

純正ラジオとKICKERのユニットの準備が出来たら

今までついていた純正ラジオ風ユニットを撤去し

小さく加工した純正ラジオとKICKERユニットを

取り付けていき、次はスピーカー交換に進みます

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