Eさんの1969年式FORD F100
”レストモッドプロジェクト”

現代でも快適に安心して乗れるクラシックカー、
レストモッドに仕上げたいと御依頼いただき

エンジンは純正の直6エンジンから、FORDの
現行の電子制御インジェクションエンジン
COYOTEエンジンと、6速オートマに積み替えし

シャシーは前後板バネのサスペンションを
QA-1のコイルオーバーキットに組み替える
プロジェクトを進行中でして

前後サスペンションのQA1化を終えたら
インジェクションエンジンへの変更に伴い

インジェクション用の高圧燃料ポンプを
内蔵させる燃料タンクの設置に進みまして

元々、純正の燃料タンクは室内にあって、
しかもシートの後ろというロケーションで
運転席のすぐ後ろに燃料タンクがあるのは

臭いや安全面から好ましくないので
荷台の下に設置できる構造のもので、
高圧の電動ポンプを内蔵できる

燃料タンクがアメリカで売っているので用意し
取り付けようとしたら、うーん、、、、

最後端のクロスメンバーに当たって付きませんで、、、
メンバーを取り付けしているリベットを壊して

クロスメンバーを一旦外して、燃料タンクと
干渉しない位置に変更して、付け直したら

シャシーをQA-1化する加工と、エンジンを
新しいCOYOTEエンジンに積み替える

搭載作業が完了したので、次は新しい
COYOTEエンジンのマフラーの製作へ

マフラーを取りまわすスペースを確認するため
ボディを載せてクリアランスを確認したら

今回は60パイのステンレス製のパイプで
マフラーを製作していくそうで

ボディに腐食している部分が見つかって
そこを修復していかないといけないので

マフラー作業とボディの修理作業が
バッティングしてしまわないよう

ボディが無いとクリアランスやルートが
解らない部分を先行して製作を進めていき

リアセクションはルートを決めたら、シャシーを
ボディの下から広い場所に移動させて

そこでマフラーの製作を進めて、ボディのレストアと
マフラーを別々で進めていきます
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