1969 FORD F100 “RESTOMOD”

1969 FORD F100 “RESTOMOD”

Eさんの1969年式FORD F100

”レストモッドプロジェクト”

シャシーのQA1化と、COYOTEエンジン&

6速オートマの搭載、ペラの製作や

マフラー、マフラーの吊りブラケットの

製作を終えたら、再び全て分解して

シャシーとデフをサンドブラスト屋さんの

工場に運搬して預けてきまして

シャシーやデフに残っている古い塗装や

錆びや汚れをサンドブラストで

綺麗に落としてもらい、ブラスト処理したら

1時間もすると錆びが出始めるので、

今後、数十年は錆びが出てこないように

船や橋桁に使われている、変性エポキシ樹脂の

強い錆止め、エスコをすぐに塗ってもらい

翌日エスコが乾いたら、ガン吹きだと

色が入れづらい部分に先にある程度

刷毛で色を入れたあとに

今回はQA1キットのアームに施されている

パウダーコートの色味に合わせて

シャシーやデフは、7分艶のブラックで

塗装してもらいまして

一度目の艶消しブラックを塗ったら

翌日ペーパーを当てて肌を整えていき

2回目のブラックを塗って、塗装も完了。

乾燥させたら、艶具合を確認して

7分艶に仕上がっていることを確認して

ブラスト屋さんでのブラスト処理と

錆止め、塗装の施工が完了となりまして

作業を終えたフレームとデフを輸送し

何度もボディやエンジン、オートマを載せたり

降ろしたり、足回りも組んだりバラしたりして

確認、加工を進めてきたシャシーは

これで長かった仕込みが完了して

いよいよ本組み作業に入ります

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。