Eさんの1969年式FORD F100
”レストモッドプロジェクト”

現行のMUSTANGに搭載されている5.0Lの
コヨーテエンジン、6速オートマに積み換えし

それに伴う配線や配管の製作も進めていきまして
今回搭載した6速のオートマには

オートマオイルのクーラーを使用しますが
ラジエーターにクーラーを内蔵させるのではなく

オイルクーラーを単体で取り付けして
電動ファンで冷却させる構造で組み付けます

エンジンルームには設置できるスぺースが無いので
ボディの下にクーラーを取り付けすることにして

クーラーと電動ファンを設置するブラケットを
設計して製作したら、塗装をしたのち

取り付けして、電動ファンの回路の配線と
オートマと接続するオイルラインを製作。

オートマオイルの温度をセンサーで管理し
電動ファンをコントロールする構造で

オイルラインをシャシーに沿うように取り回し
オートマと接続したら、オートマオイルを

内部にエアが混入してしまないように
トルコン太郎を使って圧送していき

オートマオイルクーラーの設置とオイル補充、
燃料やブレーキラインの接続も完了。

続いて、燃料タンクの給油口の加工に進みまして
タンクの給油口は、上面に付いていますが

上に荷台が載るので、そのままでは荷台の板で
給油口が隠れてしまい、給油できないので

給油口の真上の荷台の床に穴を開けていき
給油口を設置して、燃料タンクと接続して

荷台の上に給油口が付いて、そこから給油できる
ようにするキットを取り付けしていきます

燃料タンクと給油口の位置は決まっていますが
荷台を載せると、それが荷台のどこに来るのかを

確認するために給油口に取り付けできる円錐型の
キャップを旋盤で製作して、取り付けして

取り付けた荷台を切り離して、リフトで持ち上げて
給油口に円錐のキャップを取り付けしたら

荷台をゆっくり下げていくと、円錐の頂点が
荷台の裏に当たるので、その位置が荷台の板に

給油口を取り付けるべき位置となるので
穴を開けて荷台用の給油口を取り付けます
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