1969 FORD F100 “RESTOMOD”

1969 FORD F100 “RESTOMOD”

Eさんの1969年式FORD F100

”レストモッドプロジェクト”

レストアしたボディと、モディファイした

シャシーが合体し、アライメント調整したら

いよいよ、アッセンブリー作業がはじまりまして

まずはキャビン内がドンガラの状態のうちに

フロアとファイヤーウォールの断熱と遮音性を

向上させるマットを施工していきます

カーペットの裏側にも同じようなマットが

縫いつけてあるので、それでも良いのですが

それだけでなく、さらにもう1層マットを全面に

施工しておくと、エンジンルームや路面からの

熱が伝わりづらくなって、クーラーの効きが

良くなったり、走行中に車内が静かになります

F100用として売っているものではなく

ロール状に巻かれているマットなので

ファイヤーウォールやフロアの形状に合わせて

マットを敷いていき、フロアの後ろ側は

さらに上の方まで施工していき、天井には軽量で

高性能な断熱材を入れたのち、マットを張ったら

ハーネスの引き直し作業に取り掛かりまして

ハーネスは、アメリカンオートワイヤー製の

アップデートキットを使用して、ヒューズボックスや

ハーネス、コネクター、ランプのソケット、

スイッチなど、全て新品で引き直していきます。

ヒューズボックスやダコタデジタルゲージの

モジュール類を取り付けするブラケットを製作し

スイッチも新品に変えて取り付けしていき

配線が接続される先の位置が決まったら

取り回しや長さを整えて配線していき

続いて、ビンテージエア製のエアコンの取り付けへ。

エアコンキットは、この1969年のF100用が

ラインナップにあるので、それを使用していきまして

エバポレーターを取り付けして配線したら

純正のヒーターコントロール用のスイッチに

エアコン用のスイッチを組み込んで配線しまして

続いて、メーターは純正メーターから

ダコタデジタル製のRTXへ変更となり

メーターのベゼルは、これまでウッド柄だったのを

この機にクローム&ブラック仕様に変更となり

新しいベゼルはリプロダクション品なので

問題なく取り付けできるか事前にチェックし

問題ないことを確認したら、ダコタデジタルの

RTXゲージを新しいベゼルに組み込みしていき

今回使用するダコタデジタルのRTXゲージは

現在ギアが入っている位置を表示する

シフトインジケーター機能が付いているので

シフトの位置を検出するセンサーを

ミッションのギアシフトリンケージの

根元に取り付けして配線していきまして

このセンサーは、マフラーの取り回しが近いと

マフラーの熱で壊れる事例が出ているので

この後、ヒートシールドを製作して

取り付けして対策しておきます

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