1969 FORD F100 レストモッド

1969 FORD F100 レストモッド

Eさんの1969年式FORD F100

”レストモッドプロジェクト”

シャシーのカスタムやエンジン積み替えや

最終的な組み立て作業を終えて

走らせながらのチェックと調整を進めて

最終的な仕上がりを煮詰めていまして

実際に走らせて、ステアリングの操舵性を見ながら

再アライメント、オートマの変速タイミングや

アクセルを踏み込んだ時のフィーリングを書き換えたり、

カープレイやオーディオ、バックモニターの作動や

ゲージ類が正確に作動するかの点検し、試運転や調整で

走らせること約800km、だいぶ煮詰まってきて

登録というところまで来ましたが

公認登録する検査も終わったので、まもなく

ヘッドライトのベゼルを新品に交換しましたが

プレス成型で製造した時のプレスじわでしょうか

ベゼルの周囲がベロベロしてしまっており、

グリルとつながる部分の建て付けも悪いのと

グリルやバンパーがクロームで仕上げてありますが

隣接するヘッドライトベゼルはアルマイトなので

そこだけ光り方が鈍く、それも違和感があるので

ヘッドライトベゼルもクローム加工することに。

クローム加工したあとには、メッキが傷むので

ベロベロや建て付けは直せなくなってしまうので

事前に建て付けが合うように鈑金していき

ベロベロしている部分も綺麗に整えてから

メッキ屋さんにベゼルをクローム加工に預けまして

走らせてデータを取りながら、セッティングを煮詰め

もう少し走らせたいので、テスト走行がてら

デント修理屋さんへお邪魔しまして

F100のボンネットには、車を預かった時から

何かが倒れて当たったような凹みがあり、

この傷をどう直すのが良いか模索した際に

デント修理屋さんが直せるとの事なので

この日、作業をお願いしにお店に乗っていきまして

デント修理屋さんは、凹みを綺麗に直して

塗装や鈑金修理をしなくて良いように仕上げてくれる

特殊な修理技術を習得している業者さんで

写真では解りづらいですが、F100のボンネットの

傷は幅40ミリくらいで、けっこう深かったですが

見たこともない様々な工具を駆使して、凹んだ部分を

裏から出していき、最終的には表も裏も傷が残らず

凹んだいたのも全く解らないように直してもらいまして

すごい鈑金技術を垣間見ることが出来ました

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