埼玉県川口市のチョッパー屋さん、
BOOTLEGさんの初代センチュリーの
整備とカスタムを担当させて頂きまして

純正エアサスの修理が部品が入手できず
困難なのでハイドロリクス化を進めており

ハイドロシリンダーの取り付けを終えて
ACCUAIRのハイトセンサーを取り付けへ

サスペンションのアーム位置を検出して
自動制御できるようにセンサーを組んだら

次はハイドロのポンプユニットの製作へ。
今回、ハイドロの車高調整の制御は

自分でスイッチ操作するのではなく
ACCUAIRのEレベルの自動制御機能を使い

エアサスのタッチアップと同じように
タッチパッドの①②③のスイッチを押すと

設定した車高に自動で制御するように
セットアップしていきます

制御をACCUAIRのE-LEVELのコンピューターを使い
油圧のコントロールはダンプバルブではなく

SKIPPER製のマニフォールドで作動させまして
ポンプやモーターは、ハイドロ車で使用する
よくある12V用のものを使用しまして

ショックアブソーバーがあったスペースに
油圧シリンダーを組んでいるので、減衰力は
アキュムレーターを使用し、組み込んでいきまして

ハイドロ専用のバッテリーも設置しますが
充電は充電器は不要で、車のエンジンを
掛けていれば充電されるように回路を組み

スペアタイヤのスペースを利用して
ブラケットを製作して、それらを
ユニット化して固定していきまして

ハイドロユニットと各油圧シリンダーを
ホースで接続したら、ハイドロ化が完成。

クラシックな雰囲気が出るように
ホワイトリボンタイヤを履かせて

試運転に出掛けたら、日本最高峰の高級車に
ハイドロ組んだ感じは雰囲気抜群で、カッコいい

試運転で走り回ってみたら、オートマの
変速時に滑るような感覚があるので
戻ってトルコン太郎を使ってATFの全量交換と

内部クリーニングを実施となりまして
トルコン太郎実施後は、滑る感じもなくなり
”トルコン太郎”と名前はふざけてますが

内部クリーニング機能は効果は絶大なので
クラシックカーにお乗りの方は是非お勧めです。

オートマはとてもスムーズに作動するようになり
試運転で走ってていると、流石高級車なのですが
乗り心地は硬くて、高級車が台無しなので

アキュムレーターのガス圧を煮詰めるも改善せず
アキュムレーター組みのハイドロ専門家にお願いして
出張作業で来てもらい点検してもらったら

履かせていた165/65R14という薄いタイヤでは
乗り心地が悪いのは当然だと怒られまして
どうもすみません、履き替えます。。。。
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