1967 ポルシェ 911S

1967 ポルシェ 911S

Dさんの1967 ポルシェ 911S プロジェクト

やっと見つけて納車されたばかりですが

車が自宅に納車された1時間後には

越谷のプロモデットに輸送となり

オールペンに伴って、エンジンやミッションを

降ろして、エンジンのモデイファイに着手し

ボディはオールペンするため、分解へ。

ボディのコンディションがとても良い車ですが

ボディの下に塗ってあるアンダーコートは

古くなってぺりぺり剥がれてきているので

それらも一度全部剥がして、ボディの状態を

よく確認して、修理が必要なら対処していき

足周りも、下周りの剥離の作業に伴って

すべて分解して、ブッシュ類の交換と

パーツはパウダーコートして綺麗に仕上げ、

ボルト類も再メッキして組み戻すので

プロモデットさんで担当してもらう作業に伴う

部分の分解が終ったら、ボディを台車に載せ

フィットに輸送してきたら、次はボディの裏側を

サンドブラスト屋さんで処理してもらうため

積載車に積んでサンドブラスト屋さんに輸送できて

下周りを作業できる架台を製作していきまして

下周りやタイヤハウスの中、エンジンルームや

ボンネットの中に塗ってあるアンダーコートを

すべて剥がして、腐食している部分がないか

確認して、問題なければ凹みや傷を直して

Dさんの希望の色に塗り直していきます。

足周りやエンジンルームの剥離をする際に

サンドブラスト屋さんが作業しやすくて

架台が邪魔で剥離できない場所が出来る

構造にならないように製作したら

続いて、サンドブラスト作業で痛まないように

外装や内装のパーツを分解していきまして

前後の窓ガラス、クオーターガラスを外して

ドアは細かく分解ではなく、丸ごと取り外して

室内も砂が入ってくるので、外せるものは

すべて外していき、ドンガラ状態に。

ヘッドライナーは、後日内装屋さんが

出張で外しに来てくれるので残しておき

ボンネットの中やエンジンルームは

配線や配管なども撤去していき

サンドブラスト屋さんは、車のことや

構造の事は解らないと思うので

砂が当たったり、入ったりしてはいけない部分は

予めこちらで処理をしてから持ち込み

ボディの外板の養生は依頼しましたが

それ以外は、そのまま作業できるように

事前の処理を進めていき、分解作業を終えたので

サンドブラスト屋さんに持ち込みます

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