Eさんの1969年式FORD F100
”レストモッドプロジェクト”

ボディのフロアやボディマウント、ロッカーなどに
修復が必要な腐食が見つかり、修復作業を進めて


一通りの作業を終えたので、アメリカから
取り寄せて張り替えた補修パネルは

防錆コーティングされているので安心ですが
作った鉄板部分や、溶接した部分は


そのままにすると錆びてしまうので
船や橋の錆止めで使用する塗料の


エスコを塗って対処しておき、錆びたり腐食が
ないか確認するために塗装やアンダーコートを

剥がした部分は錆び転換材を塗って、これ以上
錆びが進行しないようにしておきまして

室内側も同様に、作った部分や溶接した
部分にエスコを塗っていきまして

最後にファイヤーウォールのスムージング作業へ。
ファイヤーウォールには、配線や配管、

チョークやコントロールケーブルを通していた
穴が沢山開いていますが、エンジンを載せ替えし

電子制御化することで不要になる穴や
エアコン設置に伴い、必要になる穴があり

それらをあらかじめ精査して、ファイヤーウォールの
塗装を剥がしたら、不要な穴は埋めて
必要になる穴を開けていき、スムージングも完了です
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