Hさんの1979 オールズモビル カトラス
国内正規ディーラーものの車両を長く
乗り続けていた方から譲り受けたそうで

購入時は基本的にはオリジナルのままに近く、
フロントの車高を落としてあって

マフラーをスポーツタイプの仕様にしてあり
今後は自分好みのローライダースタイルに
仕上げていきながら大切にしていくそうです。

車を譲り受けて、まずはホイールを変えたいので
TRU-SPOKEのワイヤーホイールを見に来てくれて

色々な種類のワイヤーホイールをみてもらい
どんなホイールにするのか、帰ってじっくり

悩んでもらうことにしましたが、帰宅したら
助手席のドアガラスが閉まらなくなった

と連絡がありまして、防犯上や雨が降った時の
事を考えるとホイールの前に、

急ぎで直した方がいいとなって、後日クルマを
預かったら、ホイールがデイトンになってて
友人から譲ってもらったそうで良かったですね

パワーウィンドーの原因を調べたらモーターの
不良で国内に新品モーターの在庫があったので

取り寄せして交換して、復旧しまして
レギュレターの可動部分は、古いグリスが

固まっていたので、綺麗に掃除したのち
新しいグリスを塗っておき、内装パネルを

固定するクリップナットが経年劣化で
折れていたり、樹脂製の内装クリップも

劣化して折れたり割れたりしている部分は
新しいものに交換しながら組み戻していき

無事、ガラスの修理は完了となりましたが
エンジンの掛かりが悪かったりブル付くので


聞くと、朝に掛かりが悪いときもあるとの事で
それも直せる原因なら、やっておくことになり


調べてみたら、プラグは問題ないのですが
プラグコードが劣化して傷んでおり


被覆が避けている部分や、エキマニに
近くて熱害を受けていた部分は

焦げてボソボソになっていたりしているので
プラグコードは1台分、新品に交換して


エキマニに近い部分には、遮熱カバーを
巻いて対策しておきまして

キャブレターの清掃と、作り直してある
アースケーブルの回路がちょっと不安なので

エンジンブロックとヘッドからフレーム、
フレームとボディ、ボディとバッテリー⊝と

太いケーブルでアース線を作って追加し
始動性もよくなり、ブル付きも解消して

好調そのものなので、よく試運転して
車をお返ししまして、次は前下がりの

車高を改善しつつ、見た目がスポーティーな
マフラーを好みのスタイルにしていくそうです
コメント