Eさんの1969年式FORD F100
”レストモッドプロジェクト”

シャシーのカスタムやエンジン積み替えを終え
最終的な組み立て作業を進めてまして

積み換えたCOYOTEエンジンもセットアップを終え
無時始動となりまして、走れる状態になったので

試運転とダメ出しの作業に突入しまして
綺麗に塗り直したエンジンルームは

エンジンも新しくなり、ボンネットを開けると
おおっ!という雰囲気になってきましたが

ボンネットの裏側の塗装は、あまり綺麗でないので
逆に目立ってしまい、Eさんからボンネットの

裏も綺麗に塗り直してほしいとの事で
キャビンや外装パーツの塗装をお願いした

塗装屋さんにボンネットも届けて、
塗装してもらっていたのが仕上がったそうなので

車はボンネットは付いてませんが、走れる状態なので
神奈川の塗装屋さんまで試運転がてら走っていき

現地でボンネットを取り付けして帰るという
試運転、兼、ボンネット取り付けに出掛け

塗装屋さんから、ボンネットは大きくて重いので
2人で来て取り付けを手伝うようにとの事で

神奈川まで走らせて、車の制動やエンジン、
オートマの作動もモニターして帰ってきまして

ガサガサ、ガビガビだったボンネットの裏は
つりつる、ぴかぴかになってナニヨリ。

Eさんから、マフラーはデュアルで製作し
バンパーの後ろに出すようにと決めて

マフラーチップも、希望のタイプを取り付けましたが
ちょっと出過ぎなので、もう少し引っ込めてと

連絡があったので、寸法でいくと今より
9.5~10cm、引っ込めようと相談し

出口部分をマイナス10cmで作り直してもらい
外観部分は、これでほぼ完成となりまして


あとはアクセルペダルのタッチのフィーリングを
ちょっと煮詰めたら、登録に進みます
コメント