Eさんの1969年式FORD F100
”レストモッドプロジェクト”

ボディと合体してから組み立てするより
ボディが無い方が組み立てがしやすいので

ボディが塗装に行っている間に組み立てを
進めておいたシャシーとのいよいよ合体へ。

事前にボディをリフトで持ち上げておき
その下に組み上げたシャシーを入れていき

ボディとシャシーを連結するボディマウントの
位置を合わせながらボディを降ろしていき

ぴったり位置を合わせたら、ボディマウントの
ゴムとボルトを入れて固定しまして

ボディとの合体が完了したら、今度はボディを
載せて位置やクリアランスをしながら

のちのメンテナンスがやり易い位置を考慮し
設置する場所を決めていくパーツの

取り付け作業を進めていきます。
燃料やブレーキのラインを通す場所を

検証してルートと固定場所、固定方法を決め
まずは燃料ラインから設置がはじまり

燃料タンクに電磁ポンプが内蔵され、
エンジンに行くラインと使わなかった

燃料を戻すリターンライン、燃料タンク内の
ガソリンが揮発して膨張した内圧を抜く

換気ラインを作ったら、次はブレーキパイプの
製作作業を進めていきます
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