1980 トヨタ センチュリー VG35

1980 トヨタ センチュリー VG35

埼玉県川口市のチョッパー屋さん、

BOOTLEGさんの初代センチュリーの

整備とカスタムを担当させて頂きまして

エアサスの修理は部品調達が困難なので

ハイドロ化に変更し、作業を進めてまして

油圧シリンダーの取り付けを終えて

ハイドロポンプなどを設置していきます

ポンプやバルブなどのユニットは

トランクのスペアタイヤのスペースに

設置していくことになり、ブラケットを

製作していきますが、トランク内から

油圧シリンダーまでの油圧ホースを

どこかから車外に出さないといけないので

良い位置を探しましたが、ひな壇エリアは

室内側にはリアクーラーユニットがあり

裏側の車外側はすぐにマフラーがあるので

熱害面からも油圧ホースを取りまわせず

検証の結果、スペアタイヤスペースの前側から

出していくことになりましたが

ちょうど、そこに雨漏りした水が溜まるのかで

ボディが腐食して、サクサクになっており

アウターのフェンダーとインナーフェンダーが

合わさる耳部分でもあるので、本来なら

強度も必要な部分ですが、インナーフェンダー側、

アウターフェンダー側ともに崩壊しているので

上から油圧ホースを車外に取り出す

隔壁を兼ねた鉄板を貼って補強できないか

やってみましたが、周囲の鉄板も腐食して

薄くなっていて強度も無いので

周囲を大きく切開して摘出したら

新しい鉄板に張り替えていき

アウターフェンダー、インナーフェンダーを

再構築して、油圧ホースの隔壁も製作しまして

ハイドロユニットの設置スペースの

修復を終えたら、ユニット製作に進みます

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。