Eさんの1969年式FORD F100
”レストモッドプロジェクト”

レストアしたボディと、モディファイした
シャシーが合体し、組み立て作業がはじまり

フロントガラスの窓ゴムは、新品のようで
柔らかさも張りも問題ありませんが

リアガラスの窓ゴムが経年劣化なのか
全体的にひび割れしているので

荷台が無いほうが作業がやり易いので
この段階で窓ゴム交換を進めていきます

新品の窓ゴムを用意して、リアガラスを
窓ゴムごと取り外したら

外した時でないと磨けない部分をよく掃除して
綺麗にしたら、新品の窓ゴムで準備したら

以前アメリカでボディを塗装した際は
窓が付いた状態で塗装したようで

窓ゴムが付く部分は塗装が入っておらず
古い塗装のままのリアガラスが付く溝部分は

錆が出て腐食が進んでいる部分が幾つかあり
そのままにしておくと、腐食が進んで

腐食が進んでボディに穴が開くので
錆で塗装が浮き上がったり膨らんで

窓ゴムの当たりが悪くなって雨漏りしたり
錆を落として錆び転換材を塗ったのち

荷台が無いほうが作業がやり易いので
外して保管していた荷台も組み戻しへ。

荷台の内側は、滑り止めの役割や、荷物を
積んでも傷が付かないように

ベッドライナー的な塗料が塗ってあって
見た目も仕上がりも綺麗でしたが

搭載する準備を進めていたら、荷台の裏側は
アンダーコートが剥がれかかってたり

薄い錆が全面に出ているので、キャビンのように
外観は綺麗に見えましたが、よく確認したら


錆びや腐食がひどくて、補修が必要だったので
荷台も同様な事態になっていないか


アンダーコートを剥がして状況を把握へ。
幸い、アンダーコートの劣化と

アンダーコートが塗られていない部分に
薄い錆が出ている程度で腐食は無かったので


全面の古いアンダーコートや錆びを
落としたのち、錆び転換材を塗って


アンダーコートも塗り直したのち
荷台を搭載となりまして

荷台の搭載も無時に完了したので、
ドアや顔周りの組み立てに進みます
コメント